家電の処分はどうする?粗大ごみに出していい?正しい処分の方法について

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お役立ちコラム

2023/11/30 家電の処分はどうする?粗大ごみに出していい?正しい処分の方法について

新しい家電の購入を考えるときや家電が故障したとき、廃棄方法を知ることから始めるのは、環境にもお財布にも優しい行動といえます。この記事では、家電リサイクル法を始めとした法律や処分方法を解説し、誤った処分がもたらす影響や正しい家電処分の手順について解説します。

家電を処分したい!その前に知っておくべきこと

新たに家電を購入したい、故障してしまった家電をどうにかしたいと思っても、単純にゴミとして捨てることはできません。特に家電リサイクル法の対象となる品目については、適切な処理が求められるため、正しい知識と手続きが必要です。まずは守らなければならない法律について確認しましょう。

家電リサイクル法とは?

家電リサイクル法は、使用済みの家電製品の有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。「家電4品目」に指定されているエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機に適用されます。これらを処分するときは、リサイクル料金を支払うことが義務付けられています。自分で集積場に持ち込む場合は料金はかかりませんが、収集を依頼する場合は収集運搬料金が別途かかります。

小型家電リサイクル法とは?

小型家電リサイクル法は、主に家庭で使用される小型の家電製品の適切なリサイクルを推進するために策定された法律です。携帯電話、デジタルカメラ、ヘアドライヤー、パソコン、電気アイロン、トースターなどの小型家電がリサイクルの対象となります。これらを捨てたいときは、小型家電を自治体などが設置した専用の回収ボックスに投入する、小型家電の回収を行っている小売店に持ち込むなどして処分することができます。

「家電4品目」の正しい処分方法

「家電4品目」のエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の処分を検討している場合、まずは購入した販売店に連絡しましょう。新しい製品を購入するなら、古い家電の引き取りをしてくれることも多いですから相談してみてください。引取りサービスの有無や条件、必要な料金については、事前に確認が必要です。

粗大ごみとしての処分は可能?

「家電4品目」に指定されているエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機は、粗大ごみに出すことはできません。しかしそれ以外の大型家電は、多くの自治体で粗大ごみに出すことができます。

地域による粗大ごみ処分の違い

山口県内でも、地域ごとに粗大ごみの処分方法には差があります。例えば山口市、柳井市、岩国市、下関市などでは粗大ごみを出す際に事前に申し込みが必要で一部の家電製品に関しては有料での回収となることがあります。また処分する日にちや方法も自治体によって異なるため、自治体Webサイトや粗大ごみ処分の案内を確認することが大切です。

家電を処分するための手続きや料金の目安

正しい手続きを踏むことで、無駄な出費を避けつつ環境に優しい方法で家電を処分することができます。リサイクル料金は避けられない出費ですが、引き取りを頼んだときに発生する収集運搬費用については、事前にしっかりと確認して予算内でおさまるかチェックしましょう。

メーカーへの依頼

家電製品の処分をメーカーに依頼する場合、家電リサイクル法に基づくリサイクル料金と、運搬費用が別途必要となります。例えば冷蔵庫やエアコンなどは、リサイクル料金が製品ごとに設定されていますが、これは自治体ではなく国が定めた料金で一律です。運搬費用は居住地やメーカーによって異なり、数千円~1万円程度が相場となっています。

再商品化等料金一覧(家電リサイクル料金)
一般社団法人 家電製品協会

指定収集センターへの依頼

山口県では、指定収集センターを利用することもできます。家電を持ち込む場合、収集センターまでの運搬は自己責任となりますが、リサイクル料金のみで処分ができます。持ち込みには事前の予約が必要な場合が多く、料金はメーカーへの依頼時と同様のリサイクル料金がかかります。まずは住んでいる自治体の指定収集センターに連絡して情報を集めましょう。

リサイクルショップへの依頼

使用済みの家電をリサイクルショップに売ることも、選択肢のひとつです。まだ使用可能な家電に限られますが、少しでも費用を回収できるメリットがあります。リサイクルショップでは、家電の状態や需要によって買取価格が決まります。場合によっては、運搬費用を含めて無料で引き取ってくれることもありますから問い合わせてみましょう。

欲しい人に譲り渡す

不要になった家電は、まだ使えるなら新しい持ち主に譲ることができます。地域の情報誌やコミュニティの掲示板などを利用して、譲渡を希望する人を探すのもひとつの方法です。また知人や友人で必要としている人がいれば、直接譲り渡すことも可能です。最近ではオンラインのフリマサイトやアプリも活用されており、手軽に多くの人に告知できます。これらの方法を通じて、まだ使える家電の譲り先を見つけられるでしょう。

不用品回収業者への依頼

不用品回収業者を利用すると、自宅まで家電を引き取りに来てくれます。ただし業者によって料金体系は大きく異なるため、数社に見積もりを依頼して比較検討しましょう。不適切な廃棄を避けるため、安さだけで決めるのではなく、正式な許可を持つ信頼できる業者を選ぶことが大切です。

山口県の便利屋「スマイル243」ならご自宅まで不要な家電を引き取りに参ります。体が不自由で粗大ごみに出すことが難しい、処分したい家電が複数あるなどお客様のご要望にあわさせて柔軟に対応いたします。遺品整理や生前整理で利用される方も多くいらっしゃいます。まずはお気軽にお問い合わせください。

家電処分に関するよくある質問

ここでは、家電処分に関するよくある質問をご紹介します。

家電を粗大ごみに出す方法や手数料はどう確認すればいい?

粗大ごみの出し方や手数料については、住んでいる自治体のWebサイトを確認するか、直接市町村の清掃部門や収集業者に問い合わせましょう。事前申し込みが必要な場合や、手数料がかかる場合があります。また自治体によっては年に数回、無料で粗大ごみを回収する日が設けられていることもあります。

家電をリサイクルショップに売却する場合に気を付けることは?

リサイクルショップに家電を売却する際は、査定額、引き取り時の条件、買取後のアフターケアなどを事前に確認しましょう。また複数のショップで見積もりを取り、最も条件のいいところに売却するのがおすすめです。

家電を粗大ごみとして出す場合のマナーやルールは?

粗大ごみを出す際には、指定された日時や場所を守ることがマナーです。また、粗大ごみとして出せるサイズや種類、出し方には自治体ごとにルールがありますので、事前に確認が必要です。不用品を路上に放置すると違法投棄となる場合がありますので、必ず正しい方法で処分しましょう。

まとめ

家電製品の処分を検討する際には、家電リサイクル法や小型家電リサイクル法に従い、適切な手続きを取る必要があります。特に「家電4品目」に該当する家電はリサイクル料金の支払いが義務付けられており、場合によっては運搬費用も発生するため、事前に確認が必要です。小型家電については、専用の回収ボックスや小売店への持ち込みが可能です。

また地域によって粗大ごみとして出せる家電・出せない家電があり、山口県では事前申し込みが必要な自治体が多くあります。処分に際してはメーカーや指定収集センターへの依頼、リサイクルショップでの売却、欲しい人に譲る、不用品回収業者を利用するなど、複数の選択肢からもっとも適している方法を選びましょう。

山口県の便利屋「スマイル243」ならご自宅まで不要な家電を引き取りに参ります。体が不自由で粗大ごみに出すことが難しい、処分したい家電が複数あるなどお客様のご要望にあわさせて柔軟に対応いたします。遺品整理や生前整理で利用される方も多くいらっしゃいます。まずはお気軽にお問い合わせください。

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